たくさんの出会いが力になります
介護の仕事に携わり、7年になります。
寿楽園に入職する前は、子どもが小さいこともあり、他の事業所でパートのヘルパーとして働いていました。
4年前に寿楽園へパート職員として入職し、家事援助業務が中心の訪問介護員として働いていました。
私はいくつもの目標を一度に立てるのが苦手なため、いつもひとつずつ自分の中で目標を定めてチャレンジを行っています。
介護福祉士資格取得、常勤職員、係長昇格、ホームヘルプサービス事業所管理者、介護支援専門員資格取得、と、ひとつひとつではありますが、自分の中で目標を決め取り組むことで、自分が少しずつ成長できている手ごたえを感じています。
また寿楽園では、受験対策など資格支援にとても積極的で、同じ受験者や先輩たちと切磋琢磨しながらチャレンジすることができます。
今年は介護支援専門員の試験に挑戦し、無事に合格することができました。
ほっとしているのと同時に、また新たな目標ができたような気持ちでいます。
受験勉強と仕事と家庭の両立は大変ではありましたが、自分のためだけでなく、自分が頑張っている姿を子どもたちにも見てほしいという思いもありました。
現在は、ホームヘルプサービス青鷺で、管理者・サービス提供責任者として働いています。
在宅で過ごされている利用者、家族の将来の不安は量り知れないものがあると働きながら日々感じています。
誰しもが住み慣れた自宅で、出来る限り過ごしたいという気持ちの支えとなるよう、ケアプランに基づき、責任者として利用者・ケアマネジャー・ホームヘルパーの間に立ち、円滑にサービスが提供できるように日々活動を行っています。
たくさんの利用者との出会いが、仕事のやりがいや、自分の成長に繋がっていると改めて感じています。
自分自身も成長しようという思いを今後も忘れずに、更に経験を積んで後輩たちを支えていける存在になれるよう、また、家庭でも恩返しをしていきたいと思っています。
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